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福井すいかふくいすいか

地域:福井県 

 毎年夏に、関西を中心に出荷され、シャリシャリした爽やかな食感、みずみずしさ、コクがあって、豊かな甘味から高い評価を受けてきた「福井すいか」。すいかづくりで特に難しいのが、糖度とシャリ感の按配。大玉でシャリ感のあるすいかにするためには灌水がポイント。また、暑い時期に生育するために病気にかかりやすいので、つるの配置などをきちんと整え、風通しを良くすることで病気の発生を抑え、減農薬に努めている。
 県内で最も大きなすいか産地である坂井北部丘陵地は、火山灰を含む土で、水はけが良いためすいかづくりに適している。また、生産者は堆肥などを積極的に使用した土づくりに取り組み、有機質肥料を使用しているため、糖度の高い特上のすいかが生産される。福井すいかには、生産者の名前を記したシールを添付して出荷しており、消費者に安心を届けるとともに、消費者の評価が直接生産者に届くようになっている。

福井すいかが旬の時期

福井すいかは、6月上旬~8月下旬が旬の時期です。

※カレンダーは、北陸で一般的によく食べられる時期の目安です。その年によって食べられる時期が変わる場合があります。

お問い合わせ

福井県経済農業協同組合連合会 園芸特産課 0776-27-8258

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