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越のルビーこしのるびー

地域:福井県 

 福井県出身の芥川賞作家津村節子氏が命名した「越のルビー」は、福井県内で生産されるミディトマトのブランド名である。このブランド名のもととなっている品種・越のルビーは、福井県立短期大学(現福井県立大学)農学科で育成され誕生した。
 大玉トマトとミニトマトの中間の大きさの越のルビー。その特長は何と言っても、糖度が大玉トマトに比べて3~4度も糖度が高いこと。越のルビーの糖度は平均して7~8度もあり食味が非常によい。またビタミンCのほかリコピンも大玉トマトの2倍程度含まれている。おいしいだけではなく、一般的なトマトに比べて極めて栄養価が高いのが越のルビーの魅力である。

越のルビーが旬の時期

越のルビーは、6月上旬~7月下旬、9月上旬~11月下旬が旬の時期です。

※カレンダーは、北陸で一般的によく食べられる時期の目安です。その年によって食べられる時期が変わる場合があります。

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