ホーム > 知られざる北陸の食 > 北陸の青果 > 能登野菜

能登野菜のとやさい 

地域:石川県 

 能登の風土を活かして生産され、優れた特長・品質を持つ野菜として、能登野菜育成七尾鹿島協議会によって認定された13種の野菜。
 栽培に30年以上の歴史のある「能登伝統野菜」には、独特のほろ苦さが特長の「中島菜」、普通のごぼうの5~6倍の太さの「沢野ごぼう」、そうめんかぼちゃとも呼ばれる「金糸瓜」、滋味のある香りともっちりした食感でおめでたい料理には欠かせない「神子原くわい」、淡泊な味で煮くずれしにくい「小菊かぼちゃ」、果肉が厚く保存性にも優れた「かもうり」の6種が認定されている。
 また、広く流通・栽培されている「能登特産野菜」には、ホクホクで甘味の強い「能登かぼちゃ」、赤身がかった外見できめが細かい「能登赤土馬鈴薯」、自然に近い状態で栽培された「能登山菜」、根から葉まで食べられるやわらかさと甘味が魅力の「能登白ねぎ」、熟練農家が手塩にかけて栽培する「能登すいか」、早掘りで食味の良好と評判の「能登金時」、京阪神市場へも出荷されている「能登ミニトマト」の7種が認定を受けている。

能登野菜が旬の時期

通年。

お問い合わせ

能登野菜振興協議会 0767-52-5522

能登野菜を購入する

ページの先頭へ

自然人Facebook