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富山県の水辺のおすすめスポットガイド

雨晴海岸 ~富山県高岡市太田~

海上に浮かび上がる立山連峰の雄大な眺めは、まさに絶景!
標高3000m級の高峰が海上から眺望出来る、世界でも数少ない希少な海岸です。


雲上の立山連峰in雨晴

雨晴海岸の日の出

富岩運河環水公園 ~富山県富山市湊入船町~

水のカーテンと湧泉などで構成する泉と滝の広場があります。滝は20分毎に作動し、夜にはライトアップされます。


富岩運河環水公園

黒部峡谷 ~富山県黒部市~

山頂と川面との落差が1,500~2,000mにも及ぶ日本一深いV字峡です。断崖絶壁の峡谷を走るトロッコ電車に乗って、爽やかな風を肌で感じましょう!


黒部峡谷・後曳橋(あとびきばし)

黒部峡谷鉄道黒薙駅

宮崎海岸(ヒスイ海岸) ~富山県下新川郡朝日町境~

ここでヒスイを探すのは楽しいですよ。ただし、なかなか見つからないので、見つけるとやはり宝物です。

魚津水族館 】 高山茂樹さん


宮崎海岸(ヒスイ海岸)

平沢の沌滝 ~富山県魚津市平沢~

トチノキ林の奥に流れ落ちる優美な滝です。緑を眺めながら滝の音に耳を傾けて、しばし日常を忘れてみては。トチノキ林の中をさらに進むと、冷たい風が吹き出す“風穴”があり、歩いてかいた汗もひんやり!

蛇石と片貝川の清流 ~富山県魚津市片貝川上流南又谷~

片貝川の南又谷をさかのぼると、そこに水神の宿る“蛇石”(または龍石とも)があります。緑の森に囲まれた夏でも冷たい清流は、まさに水神の住む場所。ただし8月上旬ごろは、大群で襲う吸血アブ“オロロ”に注意!

自然人17号のP18~21に関連記事があります。

魚津埋没林博物館 】 石須秀知さん


平沢の沌滝

蛇石と片貝川の清流

常願寺川水辺の楽校 ~富山県富山市本宮~

常願寺川の本宮砂防えん堤(本宮砂防ダム)を中心に、整備されたのが「常願寺川水辺の楽校」。河川を遊びや自然を体験する場として活用できるように工夫されています。

「よい子は危険いっぱいの川へ出かけません」時代に育った人も子ども連れで出かけてほしいですね。土砂の貯砂量が500万立方メートルと日本一で登録有形文化財に指定されている本宮砂防えん堤、魚がえん堤の上流へと移動できるようにした漁道などを見学しながら川に親しんでみてはいかがでしょう。

立山カルデラ砂防博物館 】 菊川 茂さん


常願寺川水辺の楽校

百間滑(ひゃっけんなめ) ~富山県富山市本宮立山山麓家族旅行村~瀬戸倉山へ~

牛首谷の上流にある龍神の滝と、その下流200mにわたって岩肌の美しい一枚岩の上を滑るように流れる百間滑。上流の龍神の滝とともに、夏の夕立の後、龍がこの急流で遊ぶといわれています。ひっそりと涼しげな、避暑に最適な景観です。


百間滑

本宮砂防えん堤 ~富山県富山市本宮~

川幅107m、落差22m、日本最大貯砂量を誇る砂防えん堤です。音を立てて流れ落ちる、その巨大な流水のカーテンはとてもダイナミックな景観を生み出しています。

大山総合行政センター 】 宮本信孝さん

富山県中央植物園「南池」 ~富山県富山市婦中町~

水際の曲線美と心和む植物との調和を味わえます。

富山市科学博物館 】 太田道人さん

常願寺川「かめいわ橋から望む立山」 ~富山県富山市松木~

橋の上から望む常願寺川と立山は、富山市内から見る立山とはまた違った美しさを感じます。

富山市科学博物館 】 朴木英治さん

富山県呉羽青少年自然の家「三楽池」 ~富山県富山市西可金尾~

ターザンロープが大人気。いかだ遊びや池ジャングルはスリル満点です。水深が浅いので、うっかり落ちても大丈夫。何度でもチャレンジして下さい。

富山県呉羽青少年自然の家 】 吉尾さん


富山県呉羽少年自然の家

ザリガニ池

高岡古城公園 ~富山県高岡市古城~

「日本100名城」など数々の100選になっている高岡古城公園(高岡城)は、春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬は銀世界と、四季それぞれに鮮やかな色彩の変化が楽しめます。また、総面積約7万坪のうち3分の1が水濠で、全国的にも珍しい「水濠公園」です。

高岡市立博物館(高岡古城公園内) 】 仁ヶ竹亮介さん


高岡古城公園

高岡古城公園

高岡古城公園

高岡古城公園

海王丸パーク ~富山県射水市海王町~

立山連峰を背にした帆船海王丸の優美な姿を見ることができます。さらに毎週金・土・日や祝日などには、帆船海王丸がライトアップされます(日没から21時まで)。さわやかな潮風を受けながら、のんびりと過ごすことが出来ます。

※入園料・駐車料無料

海王バードパーク「富山新港臨海野鳥園」 ~海王丸パーク隣~

池・ヨシ原・樹林地など恵まれた環境にあり、四季を通じて野鳥の観察ができます。また、土・日・祝日には、野鳥解説指導員(バードマスター)による野鳥の解説を聞くこともできます。

※入館料無料

(財)伏木富山港・海王丸財団 】 若田さん


海王丸パーク

夜の海王丸

海王バードパーク「富山新港臨海野鳥園」

※記載されている情報は2008年6月1日現在のものです

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