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編集部が選ぶ!北陸三県おすすめイベント

9月~10月のおすすめイベント

記録的猛暑だった夏も過ぎ、一段落ついた9月~10月。
北陸各地では、この秋も自然を楽しむイベントや芸術に親しむイベントが数多く開かれています。

今回は、秋の夜長を楽しむ観察会や、北陸の文化・芸術に触れることができる展覧会や体験会をご紹介します!

また、北陸の各施設では他にも数多くのイベントが開かれています。
詳しくはイベント情報をご覧ください。

激動の明治維新そのとき立山信仰は?

立山博物館の特別企画展「立山の明治維新」では、江戸時代に全国に広まった立山権現の信仰が、明治維新期に神仏分離令を受けたあとどうなっていったのかを、立山から県内外各地へ遷されていった仏像や貴重な文書を手がかりに紹介します。旧宿坊家に伝わる初公開の仏像や貴重な仏具、立山曼荼羅などを多数展示しています。この機会にぜひご覧ください!


立山曼荼羅坂木家本(部分)

後期特別企画展「立山の明治維新 -継承、そして創造-」

開催日時: 2018年9月15日(土)~11月04日(日)
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所: 立山博物館

<関連イベント>文化講演会「山岳信仰の明治維新」

開催日時: 2018年9月29日(土)
14時~16時
開催場所: 立山町元気交流ステーションみらいぶ1階

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後期特別企画展「立山の明治維新 -継承、そして創造-」

文化講演会「山岳信仰の明治維新」

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立国1300年を迎える能登の文化に触れてみよう

石川県七尾美術館では、能登立国から1300年、羽咋市・妙成寺の五重塔建立から400年を記念し、展覧会「能登にはぐくまれた文化財~妙成寺の名宝を中心に~」を開催します。
展覧会のみどころは、加賀藩前田家の保護のもと作られ、重要文化財に指定された美しい工芸品の数々。また、妙成寺所蔵の品だけでなく、能登地方ゆかりの文化財を集めています。1300年の節目の年に、「能登の文化」を彩った作品をぜひご覧ください。


重要文化財「山水蒔絵料紙筥」羽咋市・妙成寺蔵

能登にはぐくまれた文化財 ~妙成寺の名宝を中心に~

開催日時: 2018年9月22日(土)~10月21日(日)
9時~17時(入館は16時30分まで)
開催場所: 石川県七尾美術館 第2展示室

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秋の夜長は大望遠鏡で大迫力の星を観察!

9月24日(月・祝)は「中秋の名月」。晴れていれば明るい月がどこからでも眺められますが、せっかくなら福井県自然保護センターの巨大望遠鏡で覗いてみませんか? 特別観望会では、クレーターの凹凸や溶岩でできた月の海など、肉眼で見ることのできない地形が観察できます。また、晩秋の11月3日(土・祝)には「アンドロメダ大銀河」「天王星・海王星」の特別観望会が開かれます。普段は見られない宇宙の絶景を楽しみましょう!

※いずれの観望会も曇・雨天時はプラネタリウムの上映となります。


月の模様はウサギ?カニ?他にもたくさんありますよ

特別観望会「中秋の名月」

開催日時: 2018年9月24日(月・祝)
19時30分~21時30分
開催場所: 福井県自然保護センター

<関連イベント>特別観望会「アンドロメダ大銀河と天王星・海王星をみよう」

開催日時: 2018年11月03日(土・祝)
19時~21時
開催場所: 福井県自然保護センター

イベント詳細はこちら

特別観望会「中秋の名月」

特別観望会「アンドロメダ大銀河と天王星・海王星をみよう」

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冒険的な工芸の面白さを知ろう!

明治150年を記念した特別展「工芸の冒険」が、小松市立博物館、本陣記念美術館、錦窯展示館の3館合同で開催されます。
本陣記念美術館「か・た・ち をめぐる冒険」では、2020年に石川県移転を控えた東京国立近代美術館工芸館から「冒険的」な作品がやってきます。楽しく、ユーモラスで不思議な作品を通して、新たなモノの見方を発見しましょう!
小松市立博物館で開かれる「きらめく色の冒険」では人間国宝の吉田美統氏にスポットを当て、見事な釉裏金彩の作品を鑑賞しながら錦山窯の歴史と吉田氏の仕事を振り返ります。
錦窯展示館の「若き陶芸家たちの冒険」では、九谷の「今」を伝える若手陶芸家14人の意欲作を紹介します。
小松市の3会場でさまざまな作家の「冒険」に触れ、奥深い工芸の世界を感じてみましょう。

★他にも関連イベントが数多く開かれますので、小松市立博物館のホームページやイベント情報をチェックしてみてください!

三代宮永東山《立方体の会話》

川口淳《Box-Pandora》

吉田美統《釉裏金彩牡丹唐草文壷》

か・た・ち をめぐる冒険

開催日時: 9月29日(土)~11月18日(日)
9時~17時(※入館は16時30分まで)
開催場所: 小松市立本陣記念美術館

<関連イベント>きらめく色の冒険―錦山窯と吉田美統の仕事―

開催日時: 9月29日(土)~11月18日(日)
9時~17時(※入館は16時30分まで)
開催場所: 小松市立博物館

<関連イベント>若き陶芸家たちの冒険―九谷NOW―

開催日時: 9月29日(土)~11月18日(日)
9時~17時(※入館は16時30分まで)
開催場所: 小松市立錦窯展示館

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か・た・ち をめぐる冒険

きらめく色の冒険―錦山窯と吉田美統の仕事―

若き陶芸家たちの冒険―九谷NOW―

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大正時代に見つかった縄文以来の遺跡に注目!

今からちょうど100年前に発見された氷見市・大境洞窟住居跡と朝日貝塚。縄文時代から続く人々の生活の痕跡が数多く見つかり、日本の歴史研究に大きな役割を果たしました。今年はその節目の年ということもあり、氷見市立博物館では特別展が開かれます。出土物を見て数千年前から続く人々の暮らしを想像するとともに、100年前の歴史学者がどのような思いで調査を行ったのか、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか?


史跡指定直後の大境洞窟

特別展「大境洞窟・朝日貝塚100年」

開催日時: 2018年10月19日(金)~11月11日(日)
9時~17時
開催場所: 氷見市立博物館

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一乗谷城を攻める!調査員と歩く観察会

福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館の「山城見学会」では、日本百名城のひとつ・一乗谷城に登ります。戦国時代の山城は、石垣や堀の跡が土や樹木に隠れて分かりにくくなっていますが、見学会では調査員が同行し、どこに何があるのか解説を聞きながら登ることで、気軽に歴史ロマンに触れることができます。天気が良ければ山頂から福井平野や日本海が見渡せる眺望も楽しめますよ!

※事前の申し込みが必要です。また、資料館から山頂まで1時間程度の山登りになりますので、歩きやすい服装でご参加ください


秋の山城を調査員とともに登ります

山城見学会【爽秋の山城を攻める】

開催日時: 2018年10月21日(日)
9時30分~15時30分
開催場所: 福井県立一乗谷朝倉氏遺跡資料館

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