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編集部が選ぶ!北陸三県おすすめイベント

11月~12月のおすすめイベント

朝晩がすっかり寒くなってきた11月~12月の北陸地方。
季節は晩秋から初冬へ、世の中も年末へ向けてどんどん移り変わっていきます。

今回のおすすめイベントでは季節を感じたり年末年始の準備を行ったり、さまざまな分野からイベントを紹介しています。

また、北陸の各施設では他にも数多くのイベントが開かれています。
詳しくはイベント情報をご覧ください。

太古の生き物のロマンに触れる博物館セミナーに行ってみよう!

子どもだけでなく大人も楽しめる福井県立恐竜博物館の「博物館セミナー」。11月~12月には3回開催! 「アンモナイトの生物学」では、「石」のイメージが強いアンモナイトの、生き物としての姿を最新の研究とともに紹介します。
他にも「雑食性から植物食性へ:竜脚形類の場合」、「大人のための自然教室~クジラの骨の解剖学」といった太古の動物の生態に迫る2つのセミナーが開催されます。福井県立恐竜博物館で大人の知識欲を満たしてみませんか?


太古の動物の生き生きとした姿を想像してみましょう
(画像提供/福井県立恐竜博物館)

博物館セミナー「アンモナイトの生物学」

開催日時: 11月11日(日)
13時~14時30分
開催場所: 福井県立恐竜博物館

博物館セミナー「雑食性から植物食性へ:竜脚形類の場合」

開催日時: 11月24日(土)
13時~14時30分
開催場所: 福井県立恐竜博物館

博物館セミナー「大人のための自然教室〜クジラの骨の解剖学」

開催日時: 12月16日(日)
13時~14時30分
開催場所: 福井県立恐竜博物館

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博物館セミナー「アンモナイトの生物学」

博物館セミナー「雑食性から植物食性へ:竜脚形類の場合」

博物館セミナー「大人のための自然教室〜クジラの骨の解剖学」

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五感を通して秋の森を実感してみてはいかが?

秋の石川県森林公園では、「野鳥観察会」や「ミニ門松づくり」など、秋の自然を楽しむイベントが盛りだくさん!
「野鳥観察会」では、森林公園内に生息する野鳥のほか、この時季に飛来する冬鳥を観察し種の判別を学びます。
また12月には「ミニ門松づくり」を開催。森林公園で間引きした竹などの材料を使い、門松づくりを楽しみます。手作り門松を飾って新年を迎えるのものいいですね!


ステキな門松に仕上がりそう!?

野鳥観察会

開催日時: 11月23日(金・祝)
10時~12時
開催場所: 石川県森林公園事務所

ミニ門松づくり

開催日時: 12月16日(日)
9時~12時
開催場所: 石川県森林公園インフォメーションセンター

イベント詳細はこちら

野鳥観察会

ミニ門松づくり

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寒い季節に咲くランの可憐な姿を見てみよう

富山県中央植物園では、季節の花の見ごろに合わせて企画展を開催しています。11月のテーマは「ラン」。秋のラン展では寒い季節に咲く東洋ランのカンランをはじめ、カトレアを中心とした洋ランも多数展示されます。
ランを自宅でも育ててみたい、観賞用に貰ったランを世話して長持ちさせたいとお考えの方には栽培講習会もオススメ。富山県蘭協会の方が講師となり、栽培の方法や注意点をわかりやすく教えてくれます。


寒い時期に咲く東洋ラン「寒蘭(カンラン)」

第12回 秋のラン展

開催日時: 11月23日(金・祝)~11月25日(日)
9時~16時30分
開催場所: 富山県中央植物園 サンライトホール

栽培講習会「ランの栽培と管理」

開催日時: 11月24日(土)~11月25日(日)
13時30分~15時
開催場所: 富山県中央植物園 ドリアスホール

イベント詳細はこちら

第12回 秋のラン展

栽培講習会「ランの栽培と管理」

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江戸時代から現代までの工芸作品よりいろいろな技法と絵画的表現をご覧あれ

金沢卯辰山工芸工房の企画展「工芸に観る絵画的表現」では、江戸時代から現代までの陶芸・漆芸・染・金工・ガラスの工芸作品に観られるさまざまな絵画的表現と技法を紹介。衝立に躍動的な馬が表現された漆工芸作品や、刀の鐔や小柄に細密な象嵌を施した金工作品(こちらは鑑賞用に虫眼鏡をご用意しています)など、金沢卯辰山工芸工房・金沢美術工芸大学・公益財団法人宗桂会のコレクションより展示しています。改修工事休館前の、今年度最後の金沢卯辰山工芸工房企画展となります。ぜひご鑑賞ください。

(上)黒田沙知子「薫(かおる)」部分
(下)渡辺知恵美「光華の渦(こうかのうず)」部分

企画展「工芸に観る絵画的表現」

開催日時: 10月3日(水)~11月30日(金)
9時~17時(入館は16時30分まで)
開催場所: 金沢卯辰山工芸工房

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美術館で花の鑑賞椿を描いた名品を愛でる

11月から12月の北陸は色づいた葉っぱも落ち、いよいよ冬を迎える季節。椿は寒い季節でも常に緑をたたえ、鮮やかな花を咲かせます。
古来、私たちの目を楽しませてきた椿は数多くの作家によって描かれてきました。高岡市美術館では椿絵名品展「つばき咲く」を開催し、椿をモチーフにした名品約90点を展示します。
尾形光琳、横山大観、竹久夢二など、日本の美術界を代表する作家たちが描いてきた様々な椿の姿を楽しみましょう!


尾形光琳《椿図蒔絵硯箱》 江戸時代(18世紀)
(あいおいニッセイ同和損害保険蔵)

椿絵名品展「つばき咲く」―光琳、大観、夢二など―

開催日時: 10月26日(金)~12月9日(日)
9時30分~17時(入館は16時30分まで)
開催場所: 高岡市美術館

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2019年は亥年!干支にちなんだ「イノシシ」展

12月~1月の福井市自然史博物館はイノシシづくし!福井市自然史博物館では2019年の干支にちなみ、「イノシシ」をテーマにした企画展を開催します。大迫力のはく製や骨格標本の展示にはじまり、近年問題となっているイノシシの農業被害を紹介。他にも「愛されるブタのキャラクター集合」や「学芸員のぼたん鍋レポート」などのユニークな展示も行われます。2019年の干支「イノシシ」について、詳しく学びましょう!


間近で見るイノシシのはく製は圧巻!

干支展「亥」

開催日時: 2018年12月8日(土)~2019年1月27日(日)
開催場所: 福井市自然史博物館

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