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自然人編集部スタッフによる立山登山体験記!
行ったことある方、まだ行ったことない方もぜひ参考にして、今年の夏は夏山登山に出かけてみませんか?

立山登山体験記 前編

登山データ

タイムスケジュール

5:45 自宅から車で立山駅へ

アルペンルートの立山~扇沢間は、マイカーで入ることができないため、立山駅で駐車し立山ケーブルカーとバスで室堂ターミナルへ向かいます。

立山駅駐車場

無料駐車場(1,000台) ※駐車場から徒歩約5分で立山駅

8:00 立山ケーブルカー 乗車


<柱状節理の岩肌>

車内ではケーブルカーの由来がアナウンスされます。

料金(往復) 4,190円(高原バス代含む)
所要時間 ケーブルカー
(立山駅→美女平)
7分
高原バス
(美女平→室堂)
50分

8:30 高原バスで室堂ターミナルへ移動

室堂到着まではバス車内のテレビモニター・アナウンスで、立山および車窓からの風景を解説してくれます。


<ブナ平立山のスギ>
林野庁選定の森の巨人たち100選に選ばれている大木

<称名滝(しょうみょうだき)>
落差が日本一の350メートルもあって、国の名勝、天然記念物に指定されている

<七曲り>
このあたりは、標高が高いので高山植物も見られる

9:20 室堂ターミナル 到着。 いよいよ登山開始 (標高2,450m)

国指定重要文化財で日本最古の山小屋と伝えられている「立山室堂」を通り抜け、祓堂(はらいどう)へと進みます。

真夏だというのに、山は気温が低く肌寒かった。Tシャツ1枚で登ろうと思っていたが、長袖シャツに着替える。最近の山ブームのせいか、いわゆる山ガール・山ボーイ的な人たちが多く、オシャレな登山者が目立った。半そで・短パンの下に機能性とオシャレが融合したアンダーシャツやパンツを着用する重ね着スタイル。一昔前の登山服といえば、黒やグレー、ナチュラルカラーが多かったが、最近はパステルカラーや蛍光色などが流行。


<真夏でも雪が残る>

<ヨツバシオガマ>

登山道には数箇所残雪があり、スニーカーでは危険。

10:10 祓堂(はらいどう) 到着

祓堂(はらいどう)は、立山信仰が定着していた時代に、下界と神域との境界とされた場所に建てられた小さな祠です。
かつてこの境界は身を清めたのち、お祓いを受け、白けさと白足袋の姿でなければ越えられなかったと伝えられています。

室堂から出発して最初の休憩場所。ベンチもあるのでゆっくりできる。

10:30 一ノ越 到着 (標高2,700m)

一ノ越と室堂平との標高差は約300mあり、前半の緩勾配に対して後半からは急勾配になりますが、ここまで登ってきた風景や富山湾、能登半島などの景色を一望することができます。

ここまでくるとかなり寒く風も強い。ここでナイロンジャケットを羽織った。


<オンタデ>

<ウサギギク>

<イワツメクサ>

<イワギキョウ>

<道しるべや山頂の印ともいわれるケルンがあった>

<眼下に広がる景色>

「立山登山体験記!」後編

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