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疲れも吹き飛ぶ 石川県の日帰り温泉ガイド

吉野谷温泉 大門温泉センター

泉質 ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病 など
入浴料 大人370円 小学生100円 3歳以上50円 ※補助券割引あり
営業時間 平日15:00~21:00 土日祝日12:00~21:00
休館日 第3火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
近くの観光地 手取峡谷、吉野工芸の里
住所 石川県白山市佐良ニ142
お問い合わせ 076(255)5833  ホームページ

Dr.若井の温泉レビュー ※記載内容は取材時のものです。

 わが家ではこの温泉を「花ゆうゆう」と称している。隣にある植物園が目印でそう呼んでいたが、その植物園は最近休館となってしまった。そういえば温泉はしょっちゅう行くが、植物園には一度も入ったことがなかったな。

 

 さて、この温泉、ずっと「大門温泉」という名前だと思っていたら、温泉名は「吉野谷温泉」だと最近知った。この温泉は旧吉野谷村のレジャー・福祉の拠点エリアにあり、「花ゆうゆう」の他、温泉センターのある建物には公民館や図書館が併設されており、隣接して老人ホームもある。

 施設は露天風呂やサウナがあるわけではなく、いたってシンプル。以前はジャグジーや打たせ湯もあったが、レジオネラ菌対策で使用停止。いまは跡形なくリフォームされている。大きく取った窓からは手取川の渓流が見えそうで見えない(笑)。白山麓の山並みが見えるので眺めは良いが、窓が開かないのがちょっと残念。温めと熱めの2つの浴槽が並び、循環式だが温めの浴槽からはオーバーフローもかなりある。

 取り立てて何がすごいとか良いとかはないが、とにかく空いているのが良い。休日の夕方、近所の白山杉の子温泉やめおと岩温泉が込んでいる時でも、ここにくればゆったり入れる。別に人気がないわけではなく、単にキャパシティーが大きいからである。

 お湯はご多分のもれず塩素臭いけど、なぜか日によってその強さが違う…。飲泉用に源泉が出っぱなしになっている口があり、私はその湯を洗面器にためて湯上がりに頭から被るようにしている。

 泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(アルカリ性低張性温泉)。

(取材:2006年12月 若井)

※情報内容は変更されることがありますので、おでかけの前にご確認ください。

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