外来の黒翅ハゴロモ
2017年に大阪府で日本国内における初確認の後、急速に広まっている外来種のチュウゴクアミガサハゴロモは、濃茶色の翅(羽化直後は黒色)に三角形の白斑がある。在来種のアミガサハゴロモは、暗緑色の粉で覆われ、丸や四角の白斑がある。不完全変態で、幼虫の形の羽化殻が傍にあった。ハゴロモ科はセミの仲間のヨコバイ亜目。


2017年に大阪府で日本国内における初確認の後、急速に広まっている外来種のチュウゴクアミガサハゴロモは、濃茶色の翅(羽化直後は黒色)に三角形の白斑がある。在来種のアミガサハゴロモは、暗緑色の粉で覆われ、丸や四角の白斑がある。不完全変態で、幼虫の形の羽化殻が傍にあった。ハゴロモ科はセミの仲間のヨコバイ亜目。