早起きのオオミドリ
標高1000mの高原の朝8時、すがすがしい涼しさの中、他のチョウたちが活動する前から、オオミドリシジミの♂が何頭か飛び回って、時折、卍巴飛翔を見せる。ミズナラの葉にとまっても、日差しが強くてV字状にしか翅を開かないので、裏面の赤斑が二つに分かれている様子がよくわかる。


標高1000mの高原の朝8時、すがすがしい涼しさの中、他のチョウたちが活動する前から、オオミドリシジミの♂が何頭か飛び回って、時折、卍巴飛翔を見せる。ミズナラの葉にとまっても、日差しが強くてV字状にしか翅を開かないので、裏面の赤斑が二つに分かれている様子がよくわかる。