♂の尾部付属器の形
クロサナエは黒地に黄色い紋のある小型のサナエトンボ。ダビドサナエに似るが、クロサナエは前脚基節と前胸に黄斑がない。また、♂は尾部付属器の形が違うので、判別できる。植物や流れの石などにとまって、縄張りを主張する。2026年撮影。


クロサナエは黒地に黄色い紋のある小型のサナエトンボ。ダビドサナエに似るが、クロサナエは前脚基節と前胸に黄斑がない。また、♂は尾部付属器の形が違うので、判別できる。植物や流れの石などにとまって、縄張りを主張する。2026年撮影。