黒斑点は左右非対称
ホシベニカミキリは暖地に生息し、クスノキ科植物(とくにタブノキ)の新芽、葉、若い枝を後食する。よく目立つ鮮やかな朱色に黒い斑点が散らばり、左右対称にはならない。温暖化の影響で発生が早まっており、5月下旬には姿を現す。この個体は、触角が長いので♂。


ホシベニカミキリは暖地に生息し、クスノキ科植物(とくにタブノキ)の新芽、葉、若い枝を後食する。よく目立つ鮮やかな朱色に黒い斑点が散らばり、左右対称にはならない。温暖化の影響で発生が早まっており、5月下旬には姿を現す。この個体は、触角が長いので♂。