手塚治虫の名の由来
越冬から目覚めたオオオサムシが、路上をちょこちょこと走り回っていた。体長30mmほどの大型のオサムシで、濃紺の体と長い足が目立つ。鎖状の模様が上翅の片側に4列ずつ並んでいる。下翅は退化しているので飛べない。前脚の形状から♀。オサムシは、漫画家の手塚治(本名)氏のペンネーム“手塚治虫”の由来となった甲虫。


越冬から目覚めたオオオサムシが、路上をちょこちょこと走り回っていた。体長30mmほどの大型のオサムシで、濃紺の体と長い足が目立つ。鎖状の模様が上翅の片側に4列ずつ並んでいる。下翅は退化しているので飛べない。前脚の形状から♀。オサムシは、漫画家の手塚治(本名)氏のペンネーム“手塚治虫”の由来となった甲虫。