ヤツデにアカタテハ
ヤツデの花は10~12月、枝の先端に球状の散形花序が付く。蜜を供給して受粉する虫媒花のため、この時期でもハナアブやハエなどの昆虫が多く訪れる。気温が22℃まで上がったせいか、すでに越冬期に入っているアカタテハも吸蜜にやって来た。


ヤツデの花は10~12月、枝の先端に球状の散形花序が付く。蜜を供給して受粉する虫媒花のため、この時期でもハナアブやハエなどの昆虫が多く訪れる。気温が22℃まで上がったせいか、すでに越冬期に入っているアカタテハも吸蜜にやって来た。