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クロヤツシロランの根

撮影者
七七丸(福井県/男性/50代)
撮影場所
福井県敦賀市樫曲 
登録日
2011/11/12
撮影日
2011/11/12
閲覧数
533

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この立派な株を標本にいただきました。
芽まで出ていて、それからしばらく、花探しが始まりました。
うーむ、悔しい。来年は花を見るぞ。

今まで、クロヤツシロランを一人黙々と探していましたが、
今年、中池見ネットでその名を出したら、なんと、発見されました。日本って本当に言霊の国だなぁ。

今まで、一人で山に入っていたけれど、仲間が増えた感じで嬉しいです。

コメント

  • bluebird(石川県/男性/70代) 2011/11/13(日) 06:59

    七七丸さん、クロヤツシロランの根は宝ですね。
    花を見られなくともよくも見つけられたものです。もらった標本は花を付けませんか?。秘密基地造って育成?。

  • 七七丸(福井県/男性/50代) 2011/11/13(日) 09:13

    bluebirdさん、おはようございます。

    「標本にいただきました」とは、「大自然から」湿地ミュージアムの標本づくりのためにいただきました、というつもりでした。

    腐生ランは落葉を分解し土に変えて行く担子菌(キノコをつくる菌類)に寄生する形で養分を得ます。だから、残念ながら僕がもらったところで育てることはできないのです。

    ランをよくくすねていく人がいますが、光合成をするランであっても、光合成はへたくそで、ラン菌や一方でラン菌が外生菌根を形成し、共生関係にある植物がないと結局は枯れてしまいます。

    そこにあればだれもが楽しめます。学術的な意味でやむを得ず標本採取する以外は、採取はやめてください。地球が花壇です。

  • 七七丸(福井県/男性/50代) 2011/11/13(日) 19:55

    こしのしらやまさん、こんばんは。
    日中は雨でもうろうろしているので、お返事が遅くなりました。

    さて、標本は「押し葉標本」難しい漢字を使うと腊葉(さくよう)標本という標本にするのだと思います。
    原理は押し花と同じです。
    厚みがありますが、圧縮して2次元にします。
    たとえば、福井の足羽山にある福井自然史博物館にその作り方がでています。
    http://www.nature.museum.city.fukui.fukui.jp/text/syokubutu_hyouhon_tsukurikata.files/frame.htm
    中池見のミュージアムでの標本づくりも基本的に同じだと思います。

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