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自然人 第55号

「北陸の自然風景写真」自然人が記憶しておきたい感動の瞬間





北陸の自然風景は美しい。それはなぜか?――思えば、『自然人』は創刊以来、ずっとその答えを追い続けてきた気がします。
季刊誌として最後の発行となる本号では、その集大成として、いま一度、北陸の自然風景にスポットを当てています。
さまざまな条件が揃って見られる神秘的な風景をはじめ、生きものたちの息づかいが感じられるシーンや、壮大な時の流れが作りだした絶景などから、北陸の素晴らしさをいつまでも記憶にとどめていただければと思います。

  • 一度として同じ風景はない自然を慈しみ、「撮らせてもらう」 諸谷 三代次
  • 白山は私の生きる糧。終わりなきゴールを目指して撮り続ける 吉澤 康暢
  • 北陸の魅力を伝えるために、写真は最高の手段となる 大木 賢
  • 感性の赴くままに、自然の情景を切り撮る 徳光 典子
  • 編集長が勝手に選んだ ずっと記憶しておきたい北陸の自然風景
  • あなたの自然写真をステップアップさせる10か条 安念 余志子
  • 奥深いネイチャーフォトの世界
    花の写真を撮り慣れたら、次は植物生態写真 本多 郁夫
    昆虫の生態や生息環境も写し込む愉悦 山 直人
    宇宙の中の地球を感じる星景写真の世界 中川 達夫
    悪天候こそ撮影のチャンス、身支度をして出かけよう 木村 知晴
    動物園では見られない、野生動物たちの生き様を写す 南出 洋
    水中でしか見られない“潜在”一隅を求めて 山田 裕章
    レンズを通して覗き見るミクロの世界・変形菌の魅力 松本 淳
  • 北陸の自然風景2018絶景撮影カレンダー

表紙写真/朝焼けの雨晴海岸・男岩(写真撮影/安念 余志子)

  • 里山のいのちの営み 森 勝彦

    写真家・森勝彦さんが、フィールドを里山に移して、さまざまないのちの営みを撮りおろします。撮影時のエピソードなどをつづったエッセイと合わせ、独自のカメラアイでとらえた里山の四季を紹介しています。

  • 自然人に会う 
    ミスター自然人に会う 栂 典雅さん

    毎号、北陸で活躍されている“自然人”を紹介しています。ここで言う“自然人”とは、北陸の自然や風土を愛し、地域を元気にするために頑張る老若男女たち。皆さんに勇気と元気を授けてくれる、そんな方々が毎回登場します。

  • 奇想天外!身近な自然
    愛らしくスゴ技の鳥/本間 勝美
  • 自然人あんぐる
    ガラモ場/池森 貴彦
    オオシマドジョウ/松田 隆喜
    ヌカボタデ/川住 清貴
    シリアゲムシ/小幡 英典
    雪の白山と高積雲/村井 昭夫
  • 『工芸』という宇宙。は続く
    漆工の夢に託すこれからの工芸/山崎 達文
  • 自然人編集部が見つけた 北陸の逸品
    プラスティックスのMOHEIM SWING BIN
  • NATURE-HUNT
    自然人的ガーデニングの楽しみ/栂 典雅
  • ○○で考えた。
    城跡で/野原 大輔
    能登の里山で/萩の ゆき
    雄島で/笹井 清二
    野鳥調査で/高橋 輝男
  • フィールド掲示板 2017年12月~2017年2月 冬
  • おすすめ おでかけ情報

季刊『自然人』の発行は、この『自然人 No.55 2017 冬号』にて終了しました。
なお、『自然人』は2018年春に、WEB「自然人.net」と統合し、北陸三県の自然・科学・文化施設と人をつなぐ情報サイトとして生まれ変わる予定です。
最新情報は「自然人.net」にてご案内してまいります。

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「自然人」第55号 【冬】
定価760円(税込) 2017年12月1日発行

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