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偉人たちが見た「北陸の風景」
北陸は交通の要衝として古くから栄え、たくさんの偉人たちがこの地に立ち止まり、そして旅立っていきました。名に負う偉人たちが、実は北陸の風景に少なからず影響を受けていたことを知れば、北陸への思いも深まるでしょう。
ぜひ参考にしてお出かけください。



- 福井編
橘曙覧が見た足羽山・愛宕坂/近松門左衛門が見た鯖江・春慶寺/三好達治が見た雄島/岩佐又兵衛が見た「福井の風景」/紫式部が見た「越前国府の風景」
- 石川編
暁烏敏が見た橋立・尼御前の風景/松尾芭蕉が見た鶴仙渓/中原中也が見た金沢/折口信夫が見た気多の村とタブの木の風景/パーシヴァル・ローエルが見た七尾北湾
- 富山編
大伴家持が見た「布勢の水海」/棟方志功が見た立山連峰木曾義仲が見た倶利伽羅峠/冠松次郎が見た黒部峡谷・十字峡/柏原兵三が見た入善町吉原の風景
- 自然人的文学の小窓
作家たちが見た北陸の風 西本 陽子
(撮影地:富山県高岡市/12月)
今回の表紙は自然人ネット「フォトコミュニティ」に投稿していただいた「
雨晴海岸の毛嵐」が表紙に選ばれました。
里山のいのちの営み 森 勝彦
写真家・森勝彦さんが、フィールドを里山に移して、さまざまないのちの営みを撮りおろします。撮影時のエピソードなどをつづったエッセイと合わせ、独自のカメラアイでとらえた里山の四季を紹介しています。
悠久の大地の物語 弁慶の洗濯岩 吉澤康暢
北陸各地にある景勝地や名勝地には、その独特の地形に大地の生い立ちの様子を今に伝える痕跡がたくさん残されています。印象深いこれらの風景が誕生した不思議に思いを馳せながらの名所案内を毎号掲載しています。
自然人に会う
漁業、農業、民宿業で40年。
能登の良さを伝え続ける人に会う。
下 孫一さん
毎号、北陸で活躍されている"自然人"を紹介しています。ここで言う"自然人"とは、北陸の自然や風土を愛し、地域を元気にするために頑張る老若男女たち。皆さんに勇気と元気を授けてくれる、そんな方々が毎回登場します。
レッツ・エコライフ エコ食育
旬産旬食で「昆布」を味わおう
青海 万里子・椿下 佳子
その産地のものを旬の時期に食べることを「旬産旬食」と言い、体に良くて地球環境にもやさしく、地域の農業を復興させる効果もあります。毎回、その季節にあった食材と料理を紹介します。
- 登録有形文化財を訪ねる/金沢文芸館
- 自然人あんぐる
イワヒバリ/松木 鴻諮
アオバアリガタハネカクシの集団越冬/小幡 英典
ツバキキンカクチャワンタケ/赤石 大輔
尾流雲/村井 昭夫
- ぐるっと白山 見晴らしハイク特別編
霊峰白山を望む三十六景/栂 典雅
- 生活の中の動物園
東日本大震災
被災地を歩く[2]
―その後の被災地と動物たち―/本谷 文雄
- 奇想天外! 身近な自然
オス・メス〜どっち?/時国 公政
- 森の學び舎
ウサギの寝床/加藤 春喜
- 遠くに漁火が見える
ゆずりは/佐藤 敬太
- 山川草木と共に
もしや、影向石!?/佐伯 史麿
- 編集部が選ぶこの一枚
- 暮らしの中でハーブを楽しもう
〔和のハーブ編〕 ねぎ/鯉野 叔子
- 『工芸』という宇宙
正倉院宝物/山崎 達文
- 里山里海へGO !
農村役立ち隊に参加してみた。
- ○○で考えた。
城端線で・能登の里山で・雄島で
- 楽しい仲間 サークル情報
- 読者交流広場 We Love 自然人
- 自然人おでかけ地図&旬フォトギャラリー
「心躍る冬の灯り」
- 2011年12月〜2012年2月 冬
おすすめ おでかけ情報

「自然人」第31号 【冬】
定価740円(税込) 2011年12月1日発行
自然人 北陸-人と自然の見聞録とは
『自然人』は肩ひじはらずに、これからの人生を楽しむための雑誌として、北陸に住まう人に役立つネイチャー&ナチュラルな情報を提供しています。知的好奇心をくすぐる自然や環境の話、自然とともに暮らす体験談、さらに思い立ったらすぐに行動できる身近なお出かけ情報など、北陸を楽しむ上質な話題をお届けします。
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