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自然人 第19号

自然人 第19号 2008年12月1日発売 【特集】米どころ北陸の底力。人と自然の仲を取り持つ「田んぼ」 定価761円(税込)

※上画像内の定価は消費税率5%当時のもので、現在は定価761円となります。

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いつまでも田んぼのある風景が続きますように。

おいしい米を作り、たくさんの生きものを育み、水をろ過してきれいにするなど、田んぼは人と自然の仲を取り持つ、大切な存在です。

しかし、米の消費が減り農家が高齢化するなど、田んぼの将来は必ずしも安泰とは言えません。

10年後、20年後もいまと同じように、安心しておいしい米が食べられ、そして田んぼのある風景が続くように、「米どころ北陸」の取り組みを紹介します。

  • あん・まくどなるど氏インタビュー
  • 「人間も他の生き物も田んぼと一緒に生きていく」
  • 絶佳の棚田で作る米は心にしみるうまさ
  • 奥能登のあえのこと 本谷文雄
  • 田んぼは命のゆりかご 平山亜希子
  • トキのすむ能登の田んぼ、今昔 自然人編集部
  • ふゆみずたんぼ 田尻浩伸
  • 米が2倍好きになる方法 自然人編集部
  • 人と自然の真ん中にある田んぼ
  • 自然人的文学の小窓 西本陽子
  • ブナ・いのちの大地 森 勝彦・森 千幸

    四季折々に力強く美しい表情を見せるブナと、その周囲でつむがれる“いのち”の物語を、ライチョウ写真で知られる写真家・森勝彦さんが毎号撮りおろします。短歌は、歌人である奥様の千幸<ちゆき>さんによるものです。

  • 悠久の大地の物語 雄島 吉澤康暢

    北陸各地にある景勝地や名勝地には、その独特の地形に大地の生い立ちの様子を今に伝える痕跡がたくさん残されています。印象深いこれらの風景が誕生した不思議に思いを馳せながらの名所案内を毎号掲載しています。

  • 生活の中の動物園 たばこのパッケージ編
    本谷文雄

    ふと見渡せば、周囲にはたくさんの動物がいます。例えば建物やそれに付属する看板、切手やマンホールなど。『生活の中の動物園』はそんな動物たちを著者の視点とさまざまな角度で取り上げて紹介します。

  • 「工芸」という宇宙。
    個性とはなにか、を深々と考えさせられる「ハコ屋」の仕事。/山崎達文
  • ぐるっと白山 見晴らしハイク
    三雄山・松尾山(石川県)/栂 典雅
  • 森の學び舎
    ダムに沈む村に生き続けたジジババたちの物語/大西暢夫氏
  • 注目のキーワード
    COP10/自然人編集部
  • くらしの拡大鏡
    もち米が育む多彩な食文化/奥野達夫・菊池文宏
  • 自然人に会う
    人と自然を結びつけるプロフェッショナルに会う/湯原敦子さん
  • 遠くに漁火が見える
    ぎばさの夢/佐藤敬太
  • 山川草木と共に
    赤毛のアン/佐伯史麿
  • レッツ・エコライフ
    「ホットパッド」を作ってみよう/青海万里子
  • ちょっと気になるモノ
    第三の自然エネルギー発電が熱い!/自然人編集部
  • 登録有形文化財を訪ねる
    井波物産展示館/自然人編集部
  • 自然人編集部が選ぶこの一枚
  • 暮らしの中でハーブを楽しもう
    ハーバルバスで温まろう/鯉野叔子
  • ほくりくえころじー伝
    立山からブナの森が消える!/増田準三
  • 食いしん坊が行く
    早生大カブ 富山市/西田一彦
  • 奇想天外!身近な自然
    猛禽類の眼の大きさは人の140倍!/松木鴻諮
  • フィールド掲示板 2008年12月~2009年2月 冬
    おすすめ おでかけ情報
  • おすすめスポット情報
    冬にでかけましょう編
  • 読者交流広場 We Love 自然人

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「自然人」第19号 【冬】
定価740円(税込) 2008年12月1日発行

自然人 北陸-人と自然の見聞録とは

『自然人』は肩ひじはらずに、これからの人生を楽しむための雑誌として、北陸に住まう人に役立つネイチャー&ナチュラルな情報を提供しています。知的好奇心をくすぐる自然や環境の話、自然とともに暮らす体験談、さらに思い立ったらすぐに行動できる身近なお出かけ情報など、北陸を楽しむ上質な話題をお届けします。

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