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福井県のおすすめスポット<冬にでかけましょう>編

植物園で福井の植物を学習 越前町立福井総合植物園プラントピア朝日

当園には、博物館施設として、付属植物館が併設されています。付属植物館では、展示会や講演会などのイベントを行うほかに、植物に関する常設展示をご観覧いただけます。1階では、「福井を特徴づける植物たち」として、福井県の植生の特徴を、標本やレプリカを多用して、わかりやすく解説。2階では、「植物のなかまたち」と題して、植物の分類を解説しています。校外学習なども実施していますので、楽しんで学べる施設となっています。

住所 福井県丹生郡越前町朝日17-3-1
開園時間 9時~17時
休館日 火曜日(祝日の場合はその翌日)、12月28日~1月3日
入館料 大人300円、中高生200円、小学生100円
連絡先 TEL:0788-34-1120

めざせ、足羽山の生きもの博士 福井市自然史博物館

足羽山山頂にある福井市自然史博物館は、福井の自然や生い立ちについて学べる博物館です。見どころは、2008年3月にリニューアルした「足羽山自然大図鑑」。足羽三山の大型地形模型を中心に、足羽山の岩石や足羽山に生息する動物、昆虫、植物の標本約1700点が並びます。
落葉するこの季節は、野鳥の観察がおすすめです。足羽山にはツグミやルリビタキなどの冬鳥がやってきています。展示で鳥の大きさや羽の色などをじっくり見た後、野鳥観察に出かけてみませんか。

住所 福井県福井市足羽上町147
開館時間 9時~17時15分(入館は16時45分まで)
休館日 月曜日(祝休日となる場合は開館)、祝休日の翌日、12月28日~1月4日
入館料 高校生以上100円
連絡先 TEL:0776-35-2844

和紙は寒漉きが一番 越前和紙の里

数ある和紙産地の中でも1500年という長い歴史と技術、種類の多さで知られている越前和紙。そんな越前和紙づくりをまるごと見て、体験できる施設が越前和紙の里です。 紙漉き家屋を移築復元した卯立工芸館では、毎年1月5日に「漉きはじめ」を一般公開。自由に見学することができます。パピルス館では1年を通して、気軽に手漉き和紙づくりを体験できます。 和紙は寒い時期に漉くとよい紙ができるといわれています。

住所 福井県越前市新在家町8-44
開館時間 9時~16時
休館日 毎週火曜日(パピルス館・卯立の工芸館・紙の文化博物館共通)
入館料 無料(パピルス館)、大人200円、小人100円 (卯立の工芸館・紙の文化博物館共通)
連絡先 TEL:0778-42-1363

※記載されている情報は2008年12月1日現在のものです

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