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疲れも吹き飛ぶ 石川県の日帰り温泉ガイド

瀬女温泉 かんぽの郷白山尾口(平成26年11月をもって営業終了)

泉質 ナトリウム・カルシウム硫酸塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進、動脈硬化症、きりきず、やけど、慢性皮膚病
近くの観光地 瀬女高原スキー場、白山スーパー林道
住所 石川県白山市瀬戸卯43-3

Dr.若井の温泉レビュー ※記載内容は取材時のものです。

 白山瀬女高原スキー場の前にある話題の公共の宿。ホテルのほかコテージやオートキャンプ場まである。日帰りでも利用できる大浴場は露天風呂とサウナのほか、打たせ湯やダイエット効果のある水流が出るものなどバラエティー豊かな浴槽が並ぶ。ただし、温泉なのは内湯の1つと露天風呂のみ。しかもかなり塩素臭い。

 温泉を楽しむにはちょっとどうかと思うが、それでもココにはよく行く。それはなぜかというと、大浴場に隣接して流れる温水プールがあり、こっちも利用できるからである。ルネスかなざわ閉館後、規模はとても小さいが数少ないオールシーズン楽しめる貴重な「常夏の楽園」なのだ。

 

 泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩泉(中性低張性温泉)。泉質は近所の女原温泉に近いが、循環を重ね、へたった感じの温泉である。プールがなければ行かないだろうなぁ…、と思いながらも、かなりの頻度で出かけている。

 

 以前は、加水する理由に「お湯を溜めるのに時間がかかるため」ととっても正直な理由が書かれてあり笑ってしまったが、今は「貴重な資源を有効に利用するため…」みたいなまっとうな理由に書き直されていた。個人的には前の正直なコメントに逆に親近感を覚えていたのに、ちょっと残念。

(取材:2007年3月 若井)

※情報内容は変更されることがありますので、おでかけの前にご確認ください。

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