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1.準備 - バーベキューの流れ

場所を決める

バーベキューをする場所には、バーベキュー場、キャンプ場(ディキャンプ)、公園・海岸・河川敷などがあります。公園・海岸・河川敷はバーベキュー禁止となっている場所がありますので、事前に確認・許可を受けて下さい。

また、バーベキュー場には予約が必要な場所や機材・食材の持込みを禁止している場所など、場所によっていろいろあります。 お出かけ前にご確認下さい。

道具を準備する

機材のレンタルを行っていない施設では、各自で準備が必要です。

バーベキューコンロ
一般的に直火禁止なので、バーベキューコンロが必要です。 手軽に楽しみたい方は、ガスのタイプを選ぶと簡単に楽しむことができます。

ホームセンターなどで販売している、バーベキュー用の炭は、安く、火が点きやすいが、燃焼時間は短いです。

備長炭は高く、火が点きにくいという欠点がありますが、温度が安定し、燃焼時間は長いです。

着火剤 炭に同梱されている場合もありますが、念のため別に用意したほうが安心です。
固形とチューブ型がありますが、固形形をおすすめします。
チューブ型は、火おこしの際に着火剤を上から足して引火するなどの事故がおきていますので、使用上の注意を必ず守りましょう。
また、着火剤をつかわず、バーナーで直接炭に火をつける人もいます。
ライター・マッチ 点火口の先が長いタイプのライターが安全です(チャッカマンなど)
火消し壷 炭の後片付けに使います。
※炭は自然に還りません。かならず持ち帰るか、専用の捨て場に捨てましょう。
うちわ 火おこしの際に、風を送るために使います。
トング 炭を足したり、移動させたり、網を持ったりなどに使います。
軍手 汚れた網やコンロなどのかたづけなどに使います。
網・鉄板 新しい網や鉄板は事前に一度、空焼きして、汚れや錆防止塗装を落とします。
クーラーボックス 食材や飲み物を冷やします。暑い日には日影におくと良いでしょう。
食材・調味料 お好みでどうぞ。事前に下ごしらえをして持って行くと、調理がスムーズに行えます。
食器類 食材を取り分けたり、人数分よりも多めに持っていくと便利です。
ごみ袋 ゴミは基本的に持ち帰ります。
虫除け・日焼け止め 野外の状況に合わせて使用しましょう。
救急箱 急な怪我に備えましょう。

食材の準備

メニューごとに分けて入れておけば調理の際にとてもラクです。

  • 肉・魚・野菜類などの食材

    かさばる発泡スチロールなどの容器から出して、ビニ-ルバッグやホイルに小分けしてタッパに入れます。
    下ごしらえして持っていけば、バーベキュー場での余分な手間とゴミが減らせます。

  • 飲み物

    よく冷やしておきます。ロックアイスをクーラーボックスに入れておくと、保冷だけでなく、飲み物に入れることもできて、一石二鳥です。

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