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2.火をおこす~焼く - バーベキューの流れ

火をおこさずしてバーベキューは始まらない!失敗しない火のつけ方を解説します。

必要なもの バーベキューコンロ、炭、着火剤、トング、うちわ、ライター・マッチなど

炭を組む

着火剤をコンロに置き、その上に初めは小さい炭を適度に空気が通るように組み立てます。

着火剤に点火

着火剤に着火して炭に燃え移るまで放置します。
炭に火が完全に移ったら、その上に徐々に大きな炭を足していきます。(空気を遮断しないように、適度に足してください。)
足した炭に火が移ったら、うちわなどで扇いで空気をおくり火種が安定させます。(炭が全体的に赤くなります)

焼く

火がついた直後は、火力も強く、食材を焦がしてしまいます。火種が安定したら、炭を均等に広げていき30分間ぐらい待ち、 炭が白くなってきたころに焼き始めると上手く焼けます。

網を乗せて熱し、十分熱したら油を塗って焼いてください。

脂っ気の多いものをのせれば 火がまわりやすくなります。のせ過ぎは炎があがってしまい、すすけたバーベキューになってしまうので注意して下さい。

焼き方のコツ

  • 炭の敷き詰め方で火の強弱を調整する

    焼く工程に入る前に満遍なく敷いてあった炭を片側に寄せましょう。炭を敷いていないエリアでは保温や熱が通りやすい野菜などを焼くようにします。

  • 網・鉄板のくっつきを防止する

    網や鉄板がよくあたたまってから、脂身を塗り焼きましょう。
    もしくは、使う前にお酢を網に塗っておくのも良いでしょう。お酢がもつタンパク質の変性作用によって、くっつきにくくなります。また、細菌の増殖を防ぐ働きもあります。

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