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石川県の花見を楽しむさくらまつり一覧リスト(開催日順)

第23回 倶利迦羅さん八重桜まつり

 石川と富山の県境にある倶利伽羅公園一帯は自然豊かな散策スポットになっており、山頂からは、立山連峰や日本海の眺望が楽しめる。春も中ごろになると、倶利迦羅不動尊に通じる道沿いに植えられた約3000本のヤエザクラが大きなピンク色のかわいい花を咲かせ、日没後も行灯などで演出された夜桜並木を楽しむ人々でにぎわう。
 倶利伽羅峠のあたりは源平古戦場として歴史に残る場所で、400~500頭もの牛の角に松明をつけ、平家を威嚇し地獄谷に追い込んだ源氏の勝利"火牛の計"が語り継がれている。桜並木の間にある"火牛の像"は、これら当時の様子を表現している。
 「倶利迦羅さん八重桜まつり」の期間中には、雨天を問わず、古来より諸事災危を退けると言い伝えのある「厄除け念仏赤餅つき」が4月28・29日の両日午前11時より行われ、つきたての赤餅が振舞われている。また、地元の特産品が軒をつらねる物産展も開催され、たっぷりとお祭り情緒を味わうことができる。

開催日 2011年4月28日(木)~5月5日(木祝)
場所 倶利迦羅不動尊及びその周辺 (石川県河北郡津幡町~富山県小矢部市)
問合せ 津幡町商工会 TEL:076(288)2131
小矢部市商工会 TEL:0766(67)0756

金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し

 これまで行っていた春のお祭りをしばらく休演し、新たな企画として行われる「金沢・浅の川園遊会 八尾おわら流し」。
 80余年の時を経て越中八尾おわら踊りの華、「女踊り(四季の踊り)」がひがしの茶屋へ里帰りする。そのルーツは金沢・ひがしの茶屋にあるといわれている。また、『浅の川ぼんぼり』が設置され、界隈の賑わい、花見の風情を盛り上げる。

開催日 2011年4月9日(土) 19時30分~20時20分
場所 ひがし茶屋街 (石川県金沢市東山)
問合せ 浅の川園遊会実行委員会事務局 TEL:076(233)7640

花見だよ!in能登さくら駅

 昭和7年、旧国鉄七尾線の開通を祝って植樹した約100本のソメイヨシノが根付き、今では桜のトンネルが利用者を出迎えてくれる。"能登さくら駅"の愛称をもつ「能登鹿島駅」では、桜の見頃に1日だけのイベントを行う。郷土芸能やまいもん屋台で人々が憩う(駐車場なし/現地まではのと鉄道を利用)。

開催日 2011年4月17日(日)
場所 能登鹿島駅構内 (石川県鳳珠郡穴水町)
問合せ 穴水町企画情報課 TEL:0768(52)3790

第31回 小丸山さくらまつり

 七尾市を展望できる小丸山公園は、加賀藩主前田利家の出世城として名高い小丸山城の城址である。園内のソメイヨシノやヤエザクラ、シダレザクラなど約300本の桜の見頃には、恒例の茶会やちびっ子フェスティバルなどの催し物が行われ、近くで花見酒や弁当を楽しむこともできる。

開催日 2011年4月10日(日)
10時50分~14時30分(アトラクションは12時30分まで)
場所 小丸山公園 (石川県七尾市馬出町)
問合せ 七尾商工会議所内小丸山公園保勝会 TEL:0767(54)8888

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