森林内で活動を通して楽しみを発見する

自然の中で、大人たちには森林環境を守るためにできることを、子どもたちには自分で楽しみを見つけることを、活動を通して考え、発見し、理解を深めてもらいたいという思いから発足したのが『雑木囃子』です。雑木囃子の森と名付けた森が主な活動場所です。
会員が集う、雑木囃子の森では大きく分けて、3つの活動をしています。里山の植生調査を実施して「森を知る」また、広葉樹の植栽や間伐など「森を守る」活動も雑木囃子の森では大切な活動です。そして、森の中ではブランコやターザンロープなど「森で遊ぶ」ことも経験できます。これらを総合的に行うことで会員それぞれが体験の中から興味のあることを発見し、自分で見つけた楽しみと、自然のすばらしさを改めて認識しています。「森の整備を進め、森を楽しむ機会を増やして充実させていく」との言葉通り、平成20年に本格的な整備が完了した森の新たな活用方法として、ツリークライミング体験の提案と実施を計画しています。
| 設立 | 平成12年 | ||||||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 4月〜12月(たまに冬の積雪時に活動あり) | ||||||||||||
| 入会について | 自然への理解を深めながら交流をすることが好きな方なら、どなたでも入会できます。 | ||||||||||||
| 会費 | 入会費なし、年会費なし 会費は無料ですが、活動毎の会費(500〜2000円)を徴収しています。 |
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| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人22号(2009秋)に掲載 2009.9.1更新 |
