南砺の山を中心に森林整備などをする会です

平成16年の夏に、地元の山でナラ類の立ち枯れが初めて確認され、その原因がカシノナガキクイムシであることが判明。当時は有効な対策が確立されておらず、害虫駆除対策が確立するまでの期間、ナラの木を補植すると同時に、失われた里山の機能と、バランスのとれた生物共存の大切さを知ってもらうために『南砺の山々を守る実行委員会』は発足しました。
会が発足した年の晩秋にクマが人里に出没し、大きな騒ぎとなりました。そこでクマの餌となるドングリの木を植えようと「ドングリ植樹」を開催。里山や自然の生態に関心が高まっていたこともあり、会員も含めて多くのボランディアの方々に協力をいただきました。この植樹祭は現在も続いており、ホームページや毎年発行をしているパンフレットなどで植樹祭の模様を報告しています。
これから先も、洪水や干ばつの無い砺波平野と射水平野を守るために山々の大切さを訴え、スキー場跡地などの荒れ地の植林を継続しながら、生物多様性とそれらの共存の意義を認識できるよう、会員たちは日々努めています。
| 設立 | 平成16年(法人許可2006年5月) | ||||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 通年 | ||||||||||
| 入会について | 年齢は問いません。自然を愛する方ならどなたでも入会できます。 | ||||||||||
| 会費 | 入会費 なし 年会費 個人会員5,000円、法人会員10,000円 |
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| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人31号(2011冬)に掲載 2011.12.1更新 |
