富山市旧7市町村の竹林や里山の整備を行っている。

富山県内の里山や市街地に熊が異常に出没するようになり、平成16年に里山再生の必要性を提起、多くの人たちの意見や働き、協力を経て、平成18年に『きんたろう倶楽部』は活動を始めました。
会員たちは、社会が変化するにつれて、人の手が入らなくなり放置されたスギの植林地や雑木林、竹林など藪と化した里山を中心に、1年を通して森林整備や竹林整備を行っています。こうした整備で発生した竹を使い、平成20年7月より竹たい肥化実験を始めました。約3ヵ月かけて攪拌や加水を繰り返し、竹たい肥は無事完成。その後、このたい肥は会で行う植樹イベントなどに利用されています。
現在、会の活動概念は7つのエリアに分けています。活動の柱として「森づくり」、「人づくり」、「地域づくり」、「仕組みづくり」、「情報づくり、」「組織づくり」の6つの行動ビジョンを定めています。未来の世代に誇りをもって託せる自然の恵み豊かな「森林都市・富山」を多くの人と一緒につくることができるように、森の整備をしながら森林環境教育にも力を入れていきます。
| 設立 | 平成18年 | ||||||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 主に土日 今年から平日水曜日も有 | ||||||||||||
| 入会について | 森づくりに興味のある方、一緒に森づくりを楽しみましょう! | ||||||||||||
| 会費 | 入会費、年会費なし | ||||||||||||
| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人25号(2010夏)に掲載 2010.6.1更新 |
