砺波地方の歴史や文化に関心を持つ生涯学習団体として活動する会です

『土蔵の会』は、砺波地方の歴史や文化に関心を持つ生涯学習団体として昭和61年に発足し、平成18年6月に「となみ散居村ミュージアム」を事務局として新しく再生しました。
砺波地方には約1万軒のカイニョ(屋敷林)に囲まれた民家が点在しており、美しい砺波散居村の風景が見られます。
しかし、住民の高齢化などにより、屋敷の維持ができず、空き家が見られるようになってきました。
会ではこのような空家を調査し、有効活用ができないかとグリーンツーリズムの企画や砺波散居村との交流を行い、砺波の観光・地域振興に寄与しています。
また、国史跡増山城の史跡調査やガイド、愛知県安城市にある市民団体との交流なども積極的に行い、会で発刊している会報誌「土蔵」も今回で14号になりました。
今後は、会員の30%以上が観光ボランティアの講習受講を目指すとともに、その輪が会員たちから市民たちへと広がって、全国に「砺波ファン」を作り、交流人口が増え、地域の活性化をもたらし、魅力あふれる砺波にしたいと願っています。
| 設立 | 昭和61年 | ||||||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 定期的な活動はありません | ||||||||||||
| 入会について | 自ら楽しく学ぶ「楽習」をする会です。砺波が大好きな方ならどなたでも入会できます。 | ||||||||||||
| 会費 | 入会費 1,000円、年会費 1,000円 | ||||||||||||
| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人28号(2011春)に掲載 2011.3.1更新 |
