気球での飛行、気球イベントへの企画参加

今から約30年前、関西で気球を楽しんでいた松田夫妻が、奥様の実家がある高岡市に移住。松田夫妻の気球を楽しむ姿に魅せられた仲間が集まり、ごく自然のなりゆきで「バルーンクラブ蜃気楼」が誕生しました。当時、他に気球クラブはありませんでしたが、今では富山県に7団体、約60名の愛好家が、砺波平野をホームグラウンドに気球を楽しんでいます。
クラブの地元での活動は、春秋に行われる気球の全国大会「スカイフェスとなみ」の企画参加や、日本気球連盟が発行するパイロットライセンス取得のためのトレーニングが主ですが、気球を楽しむには地域の理解が欠かせません。スカイフェスでは、地域住民の方に感謝する体験飛行を行ったり、子ども達に気球学校を開いたりして、地域との交流に力を入れています。
| 設立 | 昭和57年 | ||||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 9月中旬〜4月中旬までの週末 | ||||||||||
| 入会について | 気球に乗ってみたい方は、気軽にお問合せください。 | ||||||||||
| 会費 | 入会費20,000円 年会費30,000円 | ||||||||||
| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人15号(2007冬)に掲載 2007.12.1更新 |
