科学館の行事やイベントに、楽しみながらお手伝いをする会です

雪の研究で知られる中谷宇吉郎博士の人となりや雪と氷に関することを学べる施設として、平成6年に開館した中谷宇吉郎雪の科学館。開館から3年後に地元の有志たちによる解説ボランティアが始まり、全国の宇吉郎ファンから、友の会を作って欲しいとの声もあって、その翌年に発足したのが『中谷宇吉郎雪の科学館友の会』です。
会員たちは毎年夏休みに館で行う「科学工作ひろば」(後の「子ども雪博士まつり」)や宇吉郎のゆかりの地巡りの行事、読書会など、多くのスタッフを必要とするときに、特に力を発揮しています。平成12年の宇吉郎生誕100年には、加賀市だけでなく、北海道、東京などでも記念行事が行われ、大勢の人が活躍しました。また、こうした活動のほかにも、総会や懇親会、会誌「六花」の発行も行っており、会誌はこれまでに35号発行しました。
平成24年は宇吉郎の没後50年にあたります。この節目に、館主催のシンポジウム※などが行われ、東京、北海道でも記念行事が予定されており、これまでにも増して意欲的に活動を行っています。
※2012年4月14日(土)開催予定
| 設立 | 平成10年 | ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 会員について |
|
||||||||||||
| 活動期間 | 通年(土日中心) | ||||||||||||
| 入会について | 来年は没後50年の節目で、中谷博士や雪について知る良い機会です。どなたでも入会を歓迎します。 | ||||||||||||
| 会費 | 入会費 なし、年会費 1,000円 | ||||||||||||
| 問い合わせ |
|
||||||||||||
| 更新日時 | 自然人31号(2011冬)に掲載 2011.12.1更新 |
