巨樹や巨木林の調査・保護活動

環境庁(当時)が、緑の国勢調査の一環として全国の巨樹・巨木林調査を実施したのは平成3年のこと。石川県では全国に先駆け、その9年前から調査が進められており、金沢大学の教授を務められた故・里見信生氏の呼びかけで、平成元年、都道府県単位では全国初の「石川県巨樹の会」が設立されました。
会員たちは、県土に共生する巨樹や巨木林について学びながら調査と保護に取り組み、活動を普及させています。活動は、北陸3県をめぐる「巨樹探訪会」が年2回、会報「巨樹いしかわ」の発行が2月と8月に行われています。
また、巨樹の大切さを訴えながら、随時、調査・診断を行うなど地道な活動が評価され、平成9年朝日新聞社主催の「朝日森林文化賞」、平成12年「環境庁長官賞」などを受賞し、多くの功績を残しています。
| 設立 | 平成元年4月23日 | ||||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 通年、会報の発行2月・8月、巨樹探訪会5月・10月 | ||||||||||
| 入会について | 樹木に興味のある方や自然が好きな方など、どなたでも気軽に参加できます。 | ||||||||||
| 会費 | 入会費なし 年会費3,000円(団体5,000円、法人10,000円) | ||||||||||
| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人15号(2007冬)に掲載 2007.12.1更新 |
