きのこの調査・研究、保護、利用に関する活動

日本の秋を代表する味覚で森の掃除屋さん≠ニしても大切な役割を担うきのこ。全国的にきのこ観察の人気は高く、「福井きのこ会」でも、きのこの調査と研究、保護、利用に関する活動が積極的に行われています。
毎年恒例のきのこ観察会には、この季節を待ちわびた多くの会員が集まります。目的は調査・研究で、採集したきのこの種類や発生分布などを詳しく記録します。他県のきのこ会との交流観察会もあり、「石川きのこ会」と行った平成9年・敦賀市天筒山の交流会では、日本で初めてヒョウモンクロシメジ=ヲワカクサウラベニタケ=ヲを見つけるという大発見がありました。このように、これまであまり知られていなかった福井県のきのこの実態を明らかにし、著書『福井のきのこ』を発行するなど、会の活動は菌学の発展にも大きく貢献しています。
※ 発見当時は和名なし。当時の福井きのこ会顧問・本郷次雄博士が命名。
| 設立 | 平成元年8月12日 | ||||||||
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| 会員について |
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| 活動期間 | 通年(観察会は秋) | ||||||||
| 入会について | きのこについて、いつでも、誰でも学べます。きのこを通じて自然に親しみたい方なら、どなたでも参加できます。 | ||||||||
| 会費 | 入会費なし 年会費3,000円 | ||||||||
| 問い合わせ |
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| 更新日時 | 自然人14号(2007秋)に掲載 2007.9.1更新 |
